source-lab. scrap

collected by source-lab.

Nov 19
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この理路が教育行政の当事者たちには理解できないのである(子どもだから)。
Nov 18
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全ての発言のログを取られ、検索可能な遠くない未来、人々はリベリオンのようにカチコチになるかと思えば、Twitterを見ているとむしろ逆なようだ。監視カメラがあるとピースしたくなる理論。Google恐れるに足らず。
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初めてのセックスのとき、知識不足でまん毛触って「感じてんだろ?え?」ってやってた・・・死にたい・・・
Nov 17
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ガム噛むの久しぶりすぎて完全に噛み切ってしまった
Nov 16
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その元ネタ自体がオリジナリティ主張できるほど、元・元ネタからジャンプしてるとも思えんけどなー。新たに重ねるアイデアの飛距離みたいなんのデフレ化がどんどん進行していって、その最終ゴールが「そのままなぞってみました。」みたいな感じに見える。
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苦労して新しい手法を考えても、それを作品化するまえに消費しつくされる最近の流れを見ると、もう 実験コードとかあまりブログに出す気にならなくなる
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つい「緊張感があるほうが楽しい」と考えて
ゲームバランスの話をすると、
必ず緊張感を高める方向に向かおうとするんです。
けど、本来は緊張感はそこそこあって
楽しく遊べることが理想なんですよ。
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アクションゲームというのは、
難易度の高いところだけを遊び続けるとしんどいんですよ。
多少自分が上手にできてしまうところも遊ぶから気持ちがいい。
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宮本 ええ。すごく気になります。
たとえば今回、→「プロペラマリオ」が登場しますけど、
プロペラの音がおかしいと思って
サウンドスタッフに直すように伝えたんですよ。
そしたら、すごく困ってしまったみたいで。

岩田 どう直していいのかわからない。

宮本 それで「カブトムシがブーンと飛ぶような感じに」と。

岩田 カブトムシ(笑)。

宮本 そしたら「具体的でよくわかりました」と(笑)。
それで、つくり直してもらったんですけど
やっぱり僕のイメージとはぜんぜん違っていたんです。
そこで、「やっぱりカブトムシはなしで」と(笑)。

岩田 (笑)

宮本 そのスタッフは
「もうわかんなくなりました」と言うので
「これは何でできているの?」と聞いたんです。

岩田 プロペラの素材は何かと。

宮本 そもそも、
ヘルメットにプロペラがついたスーツなんて、
世の中にはないモノなんですよ。

岩田 (笑)

宮本 「そもそも、この動力はエンジンなの? 
それともモーターなの?」と聞いたんですけど・・・。

岩田 そんなこと、設定にないですから
考えていないですよね、きっと(笑)。

宮本 「答えようがない」と言うんです。
それでも「どっちかと言うと、
エンジンなの? モーターなの?
それともバイオなのか?」と。

岩田 しつこく、しつこく聞いて
音のイメージを合わそうとしたんですね。

宮本 それを決めておかないと
ゆっくり回ったときと、速く回ったときの
音の違いがわからないでしょう。

岩田 なるほど。

宮本 そこまで聞くと
動力がけっこう重いこともわかって、
「じゃあ、多少、首を傾けたほうがええんとちゃう?」とか。

岩田 (笑)

宮本 あと、「ヘルメットアタックとかないの?」とか
そこからネタが出てきたりもするんです。
それを自然にまとめながら、
新しいアイデアとくっつけていくというのが・・・
成り行きのクリエイティブなんです(笑)。

岩田 成り行きのクリエイティブ(笑)。
ちなみにプロペラマリオの素材は
結局何でできていることに落ち着いたんですか?

宮本 ふつうのプロペラを手で回したとき、
「ぶるんぶるん」といいますよね。
でも、プロペラマリオのエンジンには
たぶんガソリンが入っていないんです。
だから→「ぷるぷるぷる」という音なんです。

岩田 なるほど。

宮本 ちょっとバイオのような、
けっこう手ごたえのあるエンジン・・・。
トルクの重いモーターを手で回す?
まあ、まだ決まってないかな・・・。

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宮本 そうですね。それにいまは
ものすごく細かい部分まで見えていますから。
昔は自分の頭のなかでディテールを補完して遊んでいたのが、
いまはディテールまで見えているので・・・。
でも、だからと言って、すべてを
細かくつくったからいいというものでもないんですよね。
大胆に割り切って、記号化したほうが
わかりやすくなるところもありますし、
一方で、細かく表現したほうがうれしいところもあって。

岩田 そのメリハリが大事なんですね。

宮本 音とかもそうで。
サンプリング音ばっかり
使えばいいというわけでもないんですよ。
『ゼルダ』で言うと、岩がこすれる音だけに
サンプリング音が使われていると、
すごくリアルに感じたりするんです。

岩田 宮本さん、すっごく効果音にこだわりますからね。
それはたぶん、手ごたえに通ずるところもあるんですね。